このVRがすごい!!最新VRテクノロジー3つを紹介

こんにちは。

今日はこの「VRがすごい!!最新VRテクノロジー3つを紹介」をご紹介します。

 

VRを非常に新しいテクノロジーであると認識していませんか?

実はこのテクノロジー自体は数十年前から存在し、大学などで研究が進められてきました。

 

たとえば1990年代のVRゴーグルは現代のものより大型でしたが、シースルーの機能などを搭載している製品もすでにあったのです。

その他にも、物に触れた反作用の力を表現する装置をはじめとして、いろいろな製品が発売されていました。

 

しかし、それらを使用するのは研究者や技術者だけであり、所有している一般消費者はほとんどいなかったのです。

その状況は今では大きく変わり、いろいろな場面で使用されています。価格も安くなり、VRゴーグルを所有する一般消費者も増えてきました。

 

テクノロジーも大きく進歩し、1990年代には夢のように語られていた内容も実現しているものが多くあります。

そのなかでも特に素晴らしいと評判の最新テクノロジーは以下の3つです。

 

ソーシャルネットワークが普及して、非常に多くの若者がスマートフォンやタブレットで利用しています。

主な利用のスタイルは画面を見て指で操作する方法ですが、それがVRの導入によって変わろうとしているのです。

 

専用のアプリを用いて自分の画像を仮想空間に取り込んでアバターを作り、そのなかで多くのことを楽しめるようになっています。

たとえば仮想空間でお絵描きを楽しんだり、ゲームをプレイしたりできます。また仮想空間にいながらにして、外にいる人に映像を使った通話をすることも可能です。アイデア次第でいろいろな形で活用されるようになるでしょう。

 

たとえば、友人たちを自分の仮想空間に招いて、パーティを開催するような楽しみ方も考えられます。

この構想自体は1990年代の大学などですでに考えられていました。当時はまだソーシャルネットワークがなかったので、ホームページを仮想空間にしてそこで上述のような活動を行えるようになると想定していたのです。

この新しいソーシャルネットワークのアプリは、2017年にサンプルの提供が始まりました。

 

医療の分野でもVRの導入が進んでいます。

治療や訓練などいろいろな目的で活用されているのですが、これまで抱えていた医療現場の課題を解決するのに役立っています。

 

メンタルの治療の効率の悪さを改善できたのも、その一例といえるでしょう。苦手にしている環境を仮想的に作り出すことによって、メンタルを鍛えやすくなります。

高所恐怖症の患者であれば、ビルなどの高所の映像をVRゴーグルで見ることによって、現場に行かなくても克服の練習ができるのです。

実際に落ちることはないという安心感もあるので、過剰なストレスを感じることも防げます。コミュニケーションが苦手な人に対しては、他人のアバターと話すことで改善を試みることもできるでしょう。

 

また、医師の研修にも活用されています。これまで手術のスキルを磨くには、実際に担当して経験を積んでいくことが大切でした。しかし、それでは時間がかかりますし、新人のうちは医療事故の心配もあります。

VRを用いれば手術をシミュレーションできるので、そのようなマイナスの要素を克服できます。さらに本番でも、体内を立体的に表示することによって作業の精度を高められます。

 

最後に紹介するのは教育の分野におけるVRです。

いろいろな方面で導入が進んでいますが、特に期待されているのは過疎地域の子ども達に十分な教育を受けさせることです。

過疎地域は都会と比べて生徒の数が少なく、教師も不足しがちです。そのため高い教育水準を保つことが難しくなっています。

しかしVRのテクノロジーを用いれば、都会にいる教師が遠隔で授業を行えますし、都会のクラスと合同で受ける授業も実現できます。