自分でもVRを作れる!? 360度カメラ活用法

バーチャルリアリティーの時代がようやくやってきました

。パソコン、ゲーム、コンシューマー向け製品で、ようやく、様々な製品がリーズナブルな価格で、立ち上がってきました。

有名なところでは、ソニーのプレイステーションVR、マイクロソフトのHoloLens、オキュラスのリフトや、HTCのバイブは、バーチャルリアリティーの間口を開け、簡単にバーチャルリアリティーの世界を体験できるようになりました。

 

さらに、オペラによって、360度のバーチャルリアリティーの世界に特化した、ゴーグルが出てきました。

これは、ソニーのプレイステーションVRやマイクロソフトのHoloLensのゴーグルのように、VR360が組み込まれています。

そして、オペラのユーザーは、バーチャルリアリティーの世界に没入することができるのです。

 

360度カメラで撮影されたバーチャルリアリティーの世界はYouTubeやフェイスブック等で急速に伸びてきてはいますが、これまで、ソフトのサポートが限定的で、使いにくいというケースが多かったです。

今までは、ダウンロードをまず行って、アプリを開いてという面倒な作業をしなければ、なりませんでした。

そんな面倒なことはせずにオペラは、直接、VRゴーグルでウェブブラウザーを見ることができるようになっているのです。ユーザーは、2Dも3Dも簡単に切り替えて見ることができるのです。

 

最新のオペラは、自動的にバーチャルリアリティーを見ることができるようにセッティングされています。

動画映像を、オペラで見ると、「VRで見る」というボタンが出てきます。これを押すことで、360度の動画を見ることができるようになるのです。

周りをくるくると見渡せば、マウスやボタンも必要ない、見れば、その方向の映像が見えるという体験をすることができるのです。

 

オペラの機能というのは、360度の映像を見られるというだけでなく、標準の動画もきちんと見られるようになっています。

ゴーグルを通して、2Dや180度の映像も見ることができるようにもなっていますし、個人の映像を簡単に編集できるようにもなっています。

最近個人的にHaareというブランドの360度カメラを購入したのですが、VRモードといって、片目づつ見れるように画面が2つに分かれているモードがあってとても楽しく使用しています。

360度カメラで撮影したものをアプリを使用してスマホやiphoneの画面にVRモードとして再生できるんです。VRがとても身近になりましたね。

 

オペラでは、内部のデザイナーや、ユーザーエクスペリエンスを改良するチームが、関わりより使い勝手のよい、映像体験をできるような機能をオペラに盛り込んでいるのです。

 

今後、まだまだオペラは、進化していう計画があるようです。

成長してきている360度の映像の世界をさらに大きくするため、映画配給会社や、主要なメディアや、スポーツ運営会社等と連携を拡大していくということが予定されています。

オペラの世界というのは、まさに今、想像を超えて新たな経験をユーザーにもたらしていくのです。

特にバーチャルリアリティーの世界というのは、スポーツで、新たな経験を提供しています。

あるアメフトのチームでは、このオペラを練習に盛り込むことで、トレーニングに活用するということまでやっているのです。

 

まず、最初に色んな体験が難しいことでも、オペラを使えば、簡単に、そのバーチャルリアリティーの世界を通じで、体験をし、訓練を行うこともできてしまうのです。

スポーツ以外にも様々なパートナーと共同で、これからもオペラは、ますます、仮想の世界での体験をしたいものを体験できるという領域を増やしていきます。

また、これまで、体験ができないのではないかという想像もしなかった世界もオペラの中では体験することができるので、そのような想像だにしなかった世界にもオペラは挑戦していきます。

 

オペラの世界観というのは、とどまるところを知りません。

これからも広がりつつあるオペラの世界に注目しつつ、バーチャルリアリティーの世界を通じて、どんどん、新たな体験をして、自身の人生観の拡大につなげてみてはいかがでしょうか。

飲食店経営者は必ずVRをおさえろ 女子を取り込むVR活用術

新しく行く飲食店では最初スマホで検索してから、ということが多くなりましたね。特に女性の方が多いのではないでしょうか。

そこで飲食店経営者にとって顧客を増加させる新たな方法としてVRというのがとてもおもしろいな、と感じております。

 

 

VRを活用できる業界はハイテクな分野だけであると考えていないでしょうか。

たしかに最新技術を用いたアトラクションが豊富なアミューズメント施設などでは、すでに多く取り入れられています。

しかし、それ以外の業界であってもビジネスに活かす方法はたくさんあるのです。

もちろん飲食店も例外ではないので、経営者は積極的に活用する方向で検討してみてはいかがでしょうか。

特に女子を取り込みたいと考えているなら高い効果を期待できます。

今回はVRを使用して女子を取り込むVR活用術をご紹介します。

 

実は飲食店とVRの相性は決して悪くありません。

なぜなら飲食という体験を楽しむことも、来店する人の大きな目的だからです。

食べることだけが目的であるなら、スーパーやコンビニで弁当を買って家で食べるだけで十分です。

レストランやカフェなどの雰囲気を味わうことも目的の一つと考えるのが妥当です。恋人と記念日に食事をするときは、ムードのある店を訪れるケースが多いことからも明らかといえます。

そのように飲食店にとっては体験も重要な要素なので、その体験に付加価値を付ける方向で考えるのは自然な流れです。

VRは仮想的に特殊な体験を味わえるので、そのための手段としてふさわしいと言えるでしょう。

 

たとえば全方位をモニターにして、そこに外国の風景を映し出すサービスなどが考えられます。そのようなパノラマの映像に囲まれていると、その国にいるような気分を味わえます。

フランス料理の店ならパリの街並みを映したり、インド料理の店ならガンジス川を映したりすることで、旅行をしているように感じさせることも可能です

。また映像だけでなく、その風景で聞こえる音声なども流せば、さらにその場にいるような臨場感を高められます。

そのような雰囲気を楽しいと感じて、リピーターになってくれる女子は多いでしょう。男性は食べることに集中しやすいですが、女子は食事の時間を楽しく過ごすことに重点を置く傾向があるからです。

またそのような環境であれば、同じメニューであっても普通に食べるより美味しいと感じるケースも多いと考えられます。

またレストランやカフェだけでなく、料亭などの和食でも活用することが可能です。

同じようなサービスであれば、日本の美しい伝統的な夜景をパノラマで表示する手段などが挙げられます。

 

そのような特殊な体験を提供するだけでなく、店内のサービスを向上させたい場合にも役立ちます。

各席に設置したモニターを使用して、店内を仮想的に移動できるサービスもその一つです。

トイレに行きたいときに歩き回って探すことに抵抗がある女子は多いと考えられます。しかし仮想的に移動して探せると、そのような煩わしさがなくなります。

また厨房の様子が分かると、これから食べるメニューがより楽しみになるでしょう。

また、メニューを検索できるようにすることも可能です。紙のメニューではどのような料理か分からないケースもよくあります。

しかし、選んだメニューを立体的に表示すれば格段にイメージを掴みやすくなるでしょう。分量も把握しやすくなるので、あまり多く食べられない女子であっても安心です。

前述のように、女子は食事をするときに味だけを楽しむのではありません。料理の見た目などにも関心があるので、あらかじめ立体的な映像で確認できることは大きなメリットといえます。

 

このようにVRを活用すると、飲食店をこれまで以上に女子にとって魅力的な場所に作り変えられます。

VRを活かしたサービスは、視覚的なインパクトが強いことも大きな特徴といえます。

女性のなかには店内の様子を撮影して、SNSで紹介しようとする人も少なくないでしょう。

そのように拡散されることにより、さらに多くの女性が訪れるようになる見込みがあります。

このVRがすごい!!最新VRテクノロジー3つを紹介

こんにちは。

今日はこの「VRがすごい!!最新VRテクノロジー3つを紹介」をご紹介します。

 

VRを非常に新しいテクノロジーであると認識していませんか?

実はこのテクノロジー自体は数十年前から存在し、大学などで研究が進められてきました。

 

たとえば1990年代のVRゴーグルは現代のものより大型でしたが、シースルーの機能などを搭載している製品もすでにあったのです。

その他にも、物に触れた反作用の力を表現する装置をはじめとして、いろいろな製品が発売されていました。

 

しかし、それらを使用するのは研究者や技術者だけであり、所有している一般消費者はほとんどいなかったのです。

その状況は今では大きく変わり、いろいろな場面で使用されています。価格も安くなり、VRゴーグルを所有する一般消費者も増えてきました。

 

テクノロジーも大きく進歩し、1990年代には夢のように語られていた内容も実現しているものが多くあります。

そのなかでも特に素晴らしいと評判の最新テクノロジーは以下の3つです。

 

ソーシャルネットワークが普及して、非常に多くの若者がスマートフォンやタブレットで利用しています。

主な利用のスタイルは画面を見て指で操作する方法ですが、それがVRの導入によって変わろうとしているのです。

 

専用のアプリを用いて自分の画像を仮想空間に取り込んでアバターを作り、そのなかで多くのことを楽しめるようになっています。

たとえば仮想空間でお絵描きを楽しんだり、ゲームをプレイしたりできます。また仮想空間にいながらにして、外にいる人に映像を使った通話をすることも可能です。アイデア次第でいろいろな形で活用されるようになるでしょう。

 

たとえば、友人たちを自分の仮想空間に招いて、パーティを開催するような楽しみ方も考えられます。

この構想自体は1990年代の大学などですでに考えられていました。当時はまだソーシャルネットワークがなかったので、ホームページを仮想空間にしてそこで上述のような活動を行えるようになると想定していたのです。

この新しいソーシャルネットワークのアプリは、2017年にサンプルの提供が始まりました。

 

医療の分野でもVRの導入が進んでいます。

治療や訓練などいろいろな目的で活用されているのですが、これまで抱えていた医療現場の課題を解決するのに役立っています。

 

メンタルの治療の効率の悪さを改善できたのも、その一例といえるでしょう。苦手にしている環境を仮想的に作り出すことによって、メンタルを鍛えやすくなります。

高所恐怖症の患者であれば、ビルなどの高所の映像をVRゴーグルで見ることによって、現場に行かなくても克服の練習ができるのです。

実際に落ちることはないという安心感もあるので、過剰なストレスを感じることも防げます。コミュニケーションが苦手な人に対しては、他人のアバターと話すことで改善を試みることもできるでしょう。

 

また、医師の研修にも活用されています。これまで手術のスキルを磨くには、実際に担当して経験を積んでいくことが大切でした。しかし、それでは時間がかかりますし、新人のうちは医療事故の心配もあります。

VRを用いれば手術をシミュレーションできるので、そのようなマイナスの要素を克服できます。さらに本番でも、体内を立体的に表示することによって作業の精度を高められます。

 

最後に紹介するのは教育の分野におけるVRです。

いろいろな方面で導入が進んでいますが、特に期待されているのは過疎地域の子ども達に十分な教育を受けさせることです。

過疎地域は都会と比べて生徒の数が少なく、教師も不足しがちです。そのため高い教育水準を保つことが難しくなっています。

しかしVRのテクノロジーを用いれば、都会にいる教師が遠隔で授業を行えますし、都会のクラスと合同で受ける授業も実現できます。

これだけおさえとけば間違いないVR無料アプリ5選

こんにちはVRが最近流行っていますね!

私も大好きで無料アプリでよく遊んでいます。

今日はこれだけおさえとけば間違いないVR無料アプリ5選をご紹介したいと思います。

 

1.「VR Roller Coaster」はCG映像などで再現されているジェットコースターを、ゴーグルを利用して体験することができるアプリです。専用ゴーグルを装着すると、実際コースターに乗っているようなリアリティを体験することができ、ジェットコースターのスリルだったり、疾走感などを自宅で味わうことができるでしょう。迫力満点の動画が2種類収録されているので、また違った雰囲気を体験することができます。

2.「VR Movies」はYouTubeなどのインターネットの動画サイトにおいて公開されているコンテンツをジャンル毎に纏めたものです。アニメーションやホラー映像、海の中の動画など、さまざまなジャンルを選択することができ、各ジャンルにおいてたくさんの動画が収録しています。今まで体験したことがない人もその感動が伝わるようなコンテンツがたくさんあり、初心者用のコンテンツとしておすすめです。

3.「Jurassic VR」はまるで異世界に入り込んだような体験ができ、ゴーグルの没入感をいかし、さまざまな恐竜がいるジャングルを自由に散策するという体験ができます。プレイヤーが視点を向けるとその方向に自動的に進み、周囲を見回すと広大なジャングルを歩きながら、迫力満点の恐竜を見ることができるでしょう。恐竜の背中に乗り、ジャングルを駆け回ることができるモードもあります。スマートフォンを動かすと、ゴーグルがなかっても楽しむことが可能です。ゴーグルを使うよりもリアリティはやや劣りますが、スマホを使ってコンテンツを気軽に楽しむことができるでしょう。

4.「VRダンジョン」はリーズナブルな価格で人気あるゴーグルのハコスコに対応しているアプリです。プレイヤーはダンジョンの中に入り、次々と登場するモンスターたちと戦いながら、ラストステージにあるドラゴンを目指します。操作も簡単で、かわいらしいデザインになっているので、大人はもちろんお子さんも楽しむことができるでしょう。クリアするまでかかった時間を競争するタイムアタックを使って、友達と一緒に遊ぶことも可能です。

5.「VR Zombie Town 3D」は映像コンテンツなどを中心としたアプリではなく、ゲームアプリです。このアプリを使って、世界中で人気のあるゾンビシューティングゲームを楽しむことができ、例えば画面の中央にあるポインタを向けた方向に歩くと、ポインタをゾンビに合わせることができ、後は自動的に攻撃することができます。操作も非常に簡単で、ゲームが苦手な人も楽しむことができるでしょう。アプリを利用することによって、簡単にゾンビシューティングを体験することができるので便利で、ゲームが好きな人にもおすすめのアプリです。

ゴーグルはインターネットや家電量販店などで購入することができスマートフォンがあると、無料のアプリを利用してさまざまなコンテンツを使用することができます。興味のある人は一度体験してみてはいかがでしょうか^^